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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    11月13日(日)、「原風景を歩く会」を行い、京都伏見港、枚方宿あたりを歩きました。
    伏見港は、秀吉が伏見城築城の物資を集めるために、淀川上流の宇治川のほとりに作られました。その後、江戸時代を通じて、京都と大阪を結ぶ重要な船便の拠点として栄えてきました。
    京都の一之船入から高瀬川を下り、伏見港で三十石船に積み替え、枚方を経て淀川を大阪に向かったのです。
    宇治川から分岐した堀端には、柳が風になびき、伏見の酒蔵が今も当時の面影を残しています。
    晩秋の堀端を散策してみてください。
    コメントする 2005/11/16 11:41

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    原風景を歩く(O.C.)

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