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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    奈良の春日神社の裏は、春日奥山と呼ばれる原生林です。
    神々の森として伐採されることなく、現在に至りました。そのおかげで、楠、樫、椎などの照葉樹が繁茂し、昼なお暗い森です。
    太古からの樹々が大木となり、朽ちて倒れ、また新しい芽が育ち始める。藤の蔓も巨大化し、まるで恐竜時代の生き物です。
    大木が吼え、倒木が叫び声をあげ、切り株がつぶやき、・・・・樹々が生き物であると同時に、森全体もひとつの生き物のようです。樹々はその皮膚、流れはその静脈、土はその筋肉・・・。
    奥山ほどでなくとも、近所の鎮守の森も大切な照葉樹の森ですね。鎮守の森は、そこに生きる生き物たちのもの、そこで遊ぶ子供たちのもの、そしてときおり姿を見せる神々もものですね。
    コメント5件を表示する 2006/02/25 01:06

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    原風景を歩く(O.C.)

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