スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス

  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    5月の「原風景を歩く」は、南フランスの「鷲の巣村」を取り上げたいと思います。
    中世の頃、地中海からの異教徒の侵入を防ぐために
    人々は海抜700mほどの山頂や山稜に村を作りました。
    そんな村が今も100村程度残っており、
    村の人たちは村の泉の洗濯場に集まり、ゆったりとした時間の中で生活しています。
    お年寄りは、日陰でコーヒーを飲みながら、いつまでも話をやめません。
    子供たちは、ダンボールひとつで、空を飛んだ気分になり、、私たちが子供の頃遊んだような時間を過ごしています。
    私たちの日常から消え去った時間が、この村々には残っているようです。
    時間とは、豊かさとは・・・と考えさせられる旅でした。
    時には日本を離れ、日本を見つめてみたいと思います。
    5月号の「原風景を歩く」をご笑覧ください。
    コメント3件を表示する 2006/04/28 01:22

    原風景を歩く(O.C.)のイメージ

    原風景を歩く(O.C.)

    サークル
    パブリック
    誰でもフォロー可