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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    「原風景を歩く」のひこさんです。
    日本は、大陸のように地中の岩塩や水分の蒸発による湖から塩を採れません。
    そのために、日本の内陸部、信州や甲斐の国では、日本海側の糸魚川や、太平洋側の岡崎あたりから、塩を得なければなりませんでした。
    武田信玄に上杉謙信が塩を送ったという「義塩伝説」も生まれた「塩の道」が、糸魚川から信州の大町、松本に向っています。
    「千国街道」と呼ばれる「塩の道」です。
    この道を、牛や馬の背に塩を載せ、牛方、馬方は塩を運びました。
    牛や馬は、彼らにとって仲間であり、家族でした。牛馬と牛方たちの心のつながりの足跡を探しながら、この道を旅してみました。

    「原風景を歩く」7月号を、よろしくお願いします。
    コメント2件を表示する 2006/06/28 04:49

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    原風景を歩く(O.C.)

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