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    まったく野や山に行く時間が無く、話をこのコーナーから逸脱した物を遠慮しながら、、、少しだけ。

     去年のデータをPCからDVDに落とし、データ消去をしようと見直していたら、偶々私が載っている新聞記事を見つけた。
    (立ってビデオカメラを持っている。)

    日本はクジラを食す民族だが、現在は国際捕鯨委員会の監視下で試験捕鯨でミンククジラ(ヒゲクジラ亜目)を少々捕り、飲食店などで食べることができる。
     捕鯨について賛成反対論は他の場に譲るとして、
    日本は島国なので沢山の漂着物があるが、その中にクジラ類(正確には海棲哺乳類)も多数打ち上げられる。
     日本鯨類研究所と国立科学博物館の調査では、例年300以上の例があって、特に近年はその数が増えてきている。
    この数は、発見者が各都道府県の水産科に届けられた数の統計なので、実際はもっと多くの漂着があると思われる。
     さらに、死亡漂着と生存漂着(ライブストランディング)の比率は、過去20年を比べて去年は最多となった。
     肺呼吸しているクジラ達が、何かに追われ若しくは何かの原因で苦しい環境になり、陸に上がって呼吸だけを確保したかったのか、原因は不明だが地球の何かが狂い始めているいるのかもしれない。
    と、心配しつつ終わります。
    コメント3件を表示する 2006/06/28 07:29

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