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    アジサシの営巣地のすぐ横にある入り江の干潟にいるシオマネキ、遠くから見ると白い小石や貝殻が散らばっているように見える。この入り江にはシジミ貝が沢山いて商売人も獲っていたが、いつの頃からか減少しそれに臭くなって食べられなくなってしまった。港が整備され(防波堤、導流堤、水門、など)潮の出入りが少なくなったのが原因ではないかと私は思っている。人間にとって便利になれば必ずと言っていい程自然はダメージを受けるものらしい。昔は小さな漁船が繋がれていたに過ぎなかったのである。今はフェリー、貨物船、大型漁船などが入港している。
    ここのシオマネキは昔と変わらず元気で居るが、もうこれ以上の汚染はごめんこうむりたいものである。
    雄の左右、片方の爪だけが異常に大きくなっている。右か左かはどちらも居るので、決まりは無いようである。爪が両方小さいのは雌である。雄は自分の巣穴に雌を招きいれる為に雌の前で大きな爪を振ってみせるのである。
    コメント3件を表示する 2006/07/10 09:38

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