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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    京都府の木津川には、「流れ橋」と呼ばれている橋があります。木造の橋で、欄干もありません。
    いったん洪水が起き、水かさが増えると、橋は橋桁だけを残して、ワイヤーでつながれた床の部分は、流れに任せます。
    上流から流れてくる大量の水や木やごみに抵抗せず、自然のエネルギーに従い、洪水がおさまると、ワイヤーを引っ張って回収し、再び床部分を修理するのです。
    この流れ橋は、何度となく洪水の度に、そうして橋を守ってきました。
    「この雨続きで大丈夫だったろうか」と気がかりで、今日様子を見に行ってきました。今年の梅雨は大丈夫だったようです。

    子供たちは、裸で橋に腰をかけ、欄干のない橋を自転車で渡っていました。
    皆さんの住んでおられる町の川や橋をご紹介ください。
    コメント6件を表示する 2006/07/28 12:12

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    原風景を歩く(O.C.)

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