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    今朝方カメラを担いで新潟市内にある自然公園の池のほとりに行くと、ルアーを持った中年の男2人が、魚釣りをしてまして、私が注意を促しました。
     自然公園は、市民の税金でフナや鯉の稚魚を放流して生態系を自然に戻そうとしている大事な場所です。
     それが子供ならまだしも、いい大人が『魚釣り禁止』の看板のまん前で行なっているとは。プリプリ。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

     で、本題ですが、その池から釣り人が去るのを見届けていたら、なんと間髪入れずに『カワセミ』が登場しました。

     鶴の恩返しじゃあるまいし、『カワセミ』が釣り人を追っ払ってくれたので、挨拶をしてくれたのかな、と一瞬考えてしまいました。
    私、単細胞なもんですから、写真を撮る暇もなくうっとりと眺めていました。
     何度か水中ダイブをしてくれて、やっと写真を撮る体勢になったのですが、あの挨拶以外こちらを向いてくれません。

    そーか、『カワセミ』は背中美人でした。
    早速背中のショットを数枚。眼が写っていないので価値はありませんが、次回また出合ったら挑戦しなおします。
    コメント4件を表示する 2006/08/14 09:46

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