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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    京都北山の山深い村、八桝や広河原で、火祭りの行われる季節となりました。
    八桝では8月15日の夜、広河原では8月24日の夜です。
    そもそも、愛宕山の火ぶせの神事で、以前は北山の各村で行われていました。
    川沿いの広場には長さ20mもの「トロギ(灯籠木)」と呼ばれる柱松が立てられ、トロギの先に取り付けられた「モジ」と呼ばれる籠に薪がいっぱい詰められています。
    そのモジに向かって男たちが火種を投げ上げます。
    30分もたったころ、やっとモジに火がつき、燃え上がります。
    白洲正子の「かくれ里」によると、昔は一晩かかっても火がつかないこともあったようです。

    京都近くにお住まいのみなさん、一度村の火祭りを訪ねてください。
    コメントする 2006/08/14 10:18

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    原風景を歩く(O.C.)

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