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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    京都、東山五条の清水焼の窯元に奇妙な「たこ入道」と呼ばれる高さ約1.7m、直径約0.8mの陶磁製の潜水士や宇宙飛行士のヘルメットのようなものが立っています。
    新聞によると、この奇妙なものは1944年から終戦の45年にかけて、海軍の命令で作られた、日本初の有人ロケット戦闘機「秋水」の燃料精製装置だそうです。
    米軍のB29爆撃機を迎撃するため、急ぎ開発したもので、そのロケットの燃料に過酸化水素を使うので、耐酸性のある陶磁器が選ばれたとのこと。
    ほどなく終戦を迎え、使われることはありませんでした。
    これを見たのは、終戦記念日の5日前ですがあらためて平和の有難さを感じました。
    コメント3件を表示する 2006/08/20 12:32

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    原風景を歩く(O.C.)

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