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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    敦賀半島の先端、立石岬に立って、日本海を眺めていました。
    晩夏から初秋への季節、ススキの原の向こうに、真っ白な灯台が、立っていました。
    建設されたのは、文明開化の明治14年のことです。
    外国人の手を借りずに、日本人だけで建設した最初の西洋式灯台でした。

    灯台、レンガの駅舎、石のダム、コンクリート橋、鉄橋、鉄道、水力発電所、レンガづくりの工場、・・・・
    明治になって、わずかの時間の中で、西洋の技術を吸収した技術者たちは、すぐに日本人だけの手で建設するようになりました。
    琵琶湖疏水、インクライン、南禅寺水道橋、・・・・などもそうです。
    そんな明治の風景も、今となっては、懐かしい日本の原風景に仲間入りです。
    皆さんも、旅の途中で、また皆さんの住んでおられる町で、そんな風景に出合ったことはありませんか。
    コメント2件を表示する 2006/09/01 12:52

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    原風景を歩く(O.C.)

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