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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    山陰線の余部鉄橋・・・・誰もがいつか写真やテレビで見た記憶のある風景です。
    この鉄橋も100年の歴史を終えて、いよいよ来年取り壊され、新しいコンクリート橋に取り替えられます。
    かつてのテレビドラマ「夢千代日記」の夢千代が原爆症の治療に通うために渡った橋。
    また鉄道事故で橋から列車が墜落した悲しい歴史の橋。
    そんなさまざまな思いを込めた橋でした。
    「橋」とは、人や車や列車が通過するというだけでなく、ときには橋の向こうへの憧れの世界につながるものであったり、
    ときには故郷に帰るときの感慨を思わせるものであったり、
    ときには悲しみを思い起こすものであったりするものです。
    「橋」のある風景には、心に染入る何かを含んでいるものですね。
    余部鉄橋さん、100年間ご苦労様でした。
    そして新しくできる橋も、100年後には人々のさまざまな思いを含んだ橋になっていてほしいものです。
    コメント4件を表示する 2006/09/27 01:15

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    原風景を歩く(O.C.)

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