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    優曇華とは、仏教の話に出てくる空想の花で三千年に一度花開くと言われているそうです。それでとても稀なことで、そのせいか「これを見ると不幸が起こる」とか、全く逆に「とても良いことが起こる」などと言う迷信もあるそうです。しかし毎年見ますのでそんなに珍しいものとは思えません。ご存知のようにこれはクサカゲロウの卵で、彼らはアブラムシを食べます。カラスサンショウの新芽に付いていたアブラムシの近くに産み付けられていた卵で丁度孵化したところです。右下の葉の上に幼虫が見られますが一人前に牙を持っているのが分かります。
    コメント3件を表示する 2006/09/30 07:58

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    《野鳥と原生林を守りたい》

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