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    美しい鳥なので多くの人から写されますが、ダイビングの瞬間を狙って半日粘ってみました。しかし彼(彼女?)が飛び込む姿を見ることは出来ませんでした。果たして一日一回でも餌にありつくことはあるのでしょうか。秋の深まりにつれ、魚たちは深みに集まっておりそれが私の目にも良く見えます。それを狙っているのですが、ここで大事と思えることに気付きました。集まっている魚たちの中に20cm前後の大口バス(魚)が2-3匹混じっているのです。集まっている魚たちは15〜20cm位の鮒ばかりでオイカワのような小魚は見当たりません。恐らくバスによって食べられていると思われます。カワセミが食べるに良い大きさの魚が非常に少ないのです。ブラックバスは生態系に悪影響を与える事で問題にされていますが、ここでも大きな影響を与えているふしが見られます。
    カワセミは身じろぎもせずじっと水中をにらんでいるのですが肩でも凝るのでしょうか、時々羽を伸ばしています。
    コメント1件を表示する 2006/11/11 09:49

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