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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    「飛鳥」といえば、奈良県の「明日香村」が有名ですが、大阪の南河内、大和川沿いにも、もうひとつの「飛鳥」があります。
    奈良が「遠つ飛鳥」、南河内が「近つ飛鳥」と呼ばれていたのです。
    飛鳥時代に、大陸からの窓口難波津と大和を結ぶ大和川沿いに、この地はあり、大陸系先進文化の導入口になっていました。
    その結果、この一帯にはわが国最大級の古墳群が並んでいます。
    中国、朝鮮系渡来人の第2の故郷にも、なっていたところです。
    もうひとつの「飛鳥」がここにあることも、大規模の古墳群があることも案外知られていない地域ですね。
    古墳に生えている木のほとんどが照葉樹ですから、紅葉はほとんど見られません。そこには緑濃い杜がたたずんでいます。
    コメント6件を表示する 2006/11/21 12:26

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    原風景を歩く(O.C.)

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