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    地球温暖化が叫ばれだしてもう幾年もなりますが、確かに子供の頃の気候を思い出すと大変な違いがあるようです。今朝の新聞に国連の地球環境白書案がまとめられたと載せられており、それによると「大気汚染が再び悪化し、自然状態の百倍の速度で生物が絶滅するなど、環境が過去20年かんに大幅に悪化し、このままでは改善も望み薄だ」とまとめられているそうです。ほんとに嬉しくないニュースです。命を大切にし、自然を汚さないよう精一杯努力するぐらいしか出来ないですが一人でも多くの人の認識が深まればよいですね。
    鳥を探しに田に出てみましたがめぼしい鳥には遭えませんでした。春の花とされるものが沢山咲いていましたので写してきました。
    左上:菜の花。右上:レンゲ
    左下:すみれ。右下:ノミノフスマ。 フスマとはふとんのことで小さな葉を蚤の布団に見立てたものらしいです。花径1cm
    暮れに一度霜柱が立つ日があり、その後は曇り時々雨の生ぬるい陽気です。
    写真の他にも、タンポポ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、タネツケバナ、ジシバリ等馴染みの花が咲いており、喜んでいいのか複雑な気持ちです。
    コメント3件を表示する 2007/01/05 04:04

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    《野鳥と原生林を守りたい》

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