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    オオバンを餌付けした池に今日も行きました。嬉しい事に私の姿を見た彼らは飛んで近寄ってきてくれました。覚えているのです(昨日と同じ服装)。マガモの雄とバンの番です。バンの方はまだ少し用心していますが、それでも近くで食べてくれました。この調子だと手から直接食べるようになるのはそう遠くないように思います。
    ふと足元の土手にコオロギの幼虫が出てきていました。暖冬異変なのでしょう。啓蟄という言葉を思い出しました。Wikipediaによると啓蟄とは「啓蟄(けいちつ)は二十四節気の1つ。3月6日ごろ。および、この日から春分までの期間。
    太陽黄経が345度のときで、大地が暖まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ」と記されています。冬至、小寒、大寒、立春という言葉を聞きますが、あの呼び方の一つです。
    エンマコオロギかツヅレサセコオロギの幼虫でしょう。
    コメント9件を表示する 2007/01/24 02:07

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