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    「さくら」がいる「鶴の里」に行って来ました。
    「鶴の里」は丹頂(「さくら」親子)を放鳥して生態調査をしています。
    鳥インフルエンザが発生した養鶏場から約15キロほどしか離れていないため放鳥を

    一時中断してケージに非難させていました。
    ケージは急遽丹念に消毒されたそうです。
    安全宣言が出されるまではケージから一日も出すわけにはいかないそうです。
    生まれてずっと自然の中で育ち、ケージ内へは夜、眠る時だけだった「さくら」に

    とっては狭いケージでの毎日はストレスになるのでは?と心配しています。
    鳥インフルエンザから守るには仕方ないですね。
    関係者の方々は感染防止に懸命でいらっしゃる様子でした。
    丹頂親子にも頑張って欲しいです。


    「鶴の里」は自然環境が良いだけに周りには野鳥も沢山いる様子で小鳥のさえずりが絶えず聞こえていました。
    残念ですが暫くは丹頂ウォッチングも中断です。


    ケージ内の丹頂たち
    ロープ内へは関係者以外立ち入り禁止です。
    関係者も履物の消毒を済ませて中に入っています。
    コメント4件を表示する 2007/02/04 08:40

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