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    このところの急な冷え込みで、小さな水槽で飼っていたジャンボタニシの親が死んでしまいました。ジャンボタニシと言っても正式にはリンゴスクミガイといい、西日本ではなじみの貝です。稲を食べるとして一時期騒がれましたが、今では逆に除草に役立つとして放任されています。繁殖力が強くものすごく繁殖していますが、カラスのよい餌になっているようです。最近カラスがやたらに増えた一因にもこれがあるかもしれないと思っています。ジャンボタニシという名がありますが、その大きさがどれくらいか北国の方はご存知ないかと思い、面白くもありませんがご紹介してみました。右の小さいものは左の子ですこれでももう卵を産みます。日本産のタニシと同じぐらいの大きさです。
    コメント4件を表示する 2007/02/04 10:18

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