スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス

  • サークル名:世界の路地


    知多半島の東岸、半田の町を訪ねてみました。
    運河を渡り、路地に入ると、そこは黒一色の風景、その間からすっぱい香りが漂ってきます。
    半田の町は,「酢」の町です。
    運河添いに並んだ酢の工場は、各社すべて「黒」。
    旧家の壁もすべて「黒」。
    たまたま散策していると、工場の壁を黒く塗装しているところに出会いました。
    運河沿いの工場周辺には、電柱も電線も見当たりません。すべて運河や地下に埋設されているようです。
    工場は、町の色、町の風景に配慮しているようです。

    江戸期には、この酢の工場から運河を経て、船で江戸に向けて酢を運んだらしいです。
    大量の酢を江戸に運ぶには、やはり船だったのでしょうね。
    そして運河は、そのために作られたのでしょう。
    コメント2件を表示する 2007/02/26 02:02

    世界の路地 のイメージ

    世界の路地

    サークル
    パブリック
    誰でもフォロー可