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  • サークル名:サークル・オフ会


     昨年のことです。雨やどりさんやレミントンさんなどのお集まりの横浜ブラブラの集いに参加させていただきました。そのとき、「鎌倉を独自の角度から見る会を企画しなさいよ」とのお勧めを受け、考えていました。先日、再度ご連絡があったのを機会に、ちょっと企画をしてみました。「鎌倉散策、ちょっと真正面とは言えない集い」とも仮題をつけておきましょうか。
     鎌倉は全国で最も観光客が集まるところの一つです。東京から近いこともあるのでしょうが、平日でもぞろぞろ人が歩いています。狭い町ですから、それでも良いのかもしれませんが、見るところは多いのですが、みんなどうも的が絞られてはいないんですね。あっちを見たりこっちを見たり、渋滞にはまって半分以上の時間を行列したり、並んでの待ち時間、見たくもない場所へのお付き合いに使ってしまったり・・。
     そこで考えました。鎌倉幕府の時代をしのぶ面と、明治以来の東京別荘地である特徴、そして自然の風景とをカクテルし、あまり知らない場所なども加えた、長谷を中心としたプランです。 実施は4月8日の10時半、鎌倉駅の裏駅(西口)前の広場にある旧鎌倉駅の時計台の前。長谷には鎌倉の裏側から入ります。そこからまず、頼朝が幕府を開いた七つの峠(切通し)の主要なものだった一つ、今はほとんど見に行く人もいない大仏坂切り通し。幕府時代の自然の要衝を利用した防衛体制をしのび、大仏と長谷観音で当時の代表的な木造と銅製の代表的大仏像を見学、谷戸という鎌倉に無数にある谷間に張り巡らせた通路を歩いたり、幕府ができる前からあった古い神明神社(ここで北条時宗は産湯をつかったといわれます)に詣でたりしながらその故事来歴をしのび、鎌倉が明治以降、東京の保養所、別荘地として歩んできたその中で、最も地の利を得た所にできた当時の代表的な建造物・鎌倉文学館(鎌倉時代に栄えた長楽寺という、焼けてしまったお寺の後に建っています)にたちより、その建物を楽しむとともに、そこに収められたいわゆる鎌倉文士たちの作品などの肉筆に接し、そのあと海岸に出て、相模湾、伊豆の大島を見ながら、海と鎌倉の関係を感じ、景色を楽しんでみてはという計画です。お天気が良ければこんな具合になるのですが。
     その間にいければもう少し、歩く距離はあまり増やさずに内容を増やしたいし、お昼の食事、その他のことなど考えたりして、まあ、精いっぱいに考えてみます。
     なお、スローネット事務局も数日後に鎌倉見物の企画があるようですね。こちらはポピュラーなコースを、混まない平日に楽しみたい人には、なかなか良いコースだと思いますよ。ただ、ちょっと健脚向きですね。私のプログにも案内や写真がありますから参考にどうぞ。 写真は甘繩神明宮。
     付則、費用、バスと江ノ電が約500円、参観料が1000円くらい、食事のランチが未定ですが、2000円程度、4000円ちょっとと飲み物代ということを参考にしてください。

    コメント5件を表示する 2007/03/15 02:50

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