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  • サークル名:道草


    昨夜NHK3チャンネルで、グレート 3テナーに依るガラ コンサートの録画を放送しており、これが収録された頃、国体関連で聴視に行けず、残念だなと思っておりました。
    P・ドミンゴ、R・パヴァロッティ、H・カレーラスの3大テナーのコンサートの向こうを張ったのでしょう。
    若手と言っても、このメンバーも先のトリオと比べても、歳ではそんなに差が無いと思います。
    色々と工夫を凝らして、先輩トリオとは違った味を出そうと、幕引き前のアンコールで、指揮者二コラ・ゾッティを交えて、パフォーマンスを披露して、聴衆を楽しませました。
    メンバーはニール・シコフ(リリコでしょうか少し軽い、声質はH・カレーラスに近い)この人は日本には馴染みが少ない。
    パヴァロッティに近いヴィンチェンツォ・ラ・スコラ、そして、どちらかと言うと、ドミンゴに近いドラマティコテノールのジュゼッペ・サヴァッテイー二。
    アンコールで、サヴァッテイーニが指揮者に代わって、タクトを振って、指揮者に歌はせたりと趣向を見せました。
    指揮者の二コラ・ゾッテイがバリトンでいい声を披露したのには刮目でした。
    構成1部はオペラアリアで御馴染みのものを力いっぱいサービスし、2部ではポピュラーな歌曲を、そして最後にイタリア歌曲の構成でした。
    只、このようなコンサートでは滅多に歌われない曲が2曲ありました。
    一つはミュージカルから、Be MY Love(N・Brodszky曲)と、同じくミュージカル映画、「The Great Caruso」からBecause(G・D’Hardelot)で、どちらも若くして故人となったマリオ・ランツァ(Mario Lanza)が良く歌っておりました。
    このBecause は教会音楽の範疇に入れられて、結婚式の時などに、欧米では良く歌われます。古い話ですが、私の結婚式の時にも、友人が歌って呉れました。好きな曲で私も良く歌う曲です。
    コメント2件を表示する 2007/03/19 10:34

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