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    県境に近い北の町の桜並木です。
    民家の立ち並ぶ街道に植えられています。普段は車も走っているそうです。
    1905年戦勝の記念に360mの間に137本の桜が植えられたそうです。
    102年経た今も見事に花を付け近隣の人々を惹き付け楽しませてくれています。


    ソメイヨシノの寿命は50年だそうです。
    幹は空洞になりボロボロの状態をセメントで埋め込み
    手当てされ、中の数本は包帯のように布でくるまれていました。
    それでも幹の周りには囲いもされず踏みしめら根が傷むのでは?と思われる環境でした。


    とても痛々しく、寿命を全うさせてあげてもいいのではないかと思う気持ちと
    たとえ人為的であろうとも尚咲き続け感動を与えてくれていると思えばよいのか・・・すごく複雑な思いで県北の桜を見てきました。
    コメント9件を表示する 2007/04/20 05:09

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