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  • サークル名:世界の路地


    神戸の西北、三木市志染(しじみ)大谷の盆地にある伽耶院を昨日「昭和の日」に訪問しました。ここは、horseriderさんから紹介されたもので、名前の通り伽耶からの渡来人が多く住みついたところのようです。もっともこれより南側の播磨灘一帯にも、半島からの渡来人遺跡や天日槍(あまのひぼこ)伝説などが数多く残っています。(金達寿著「古代朝鮮と日本文化」参照)
    それはともかく志染大谷の村は、先日訪問した百済の古都、扶余(ぷよ)の風景にもこころなしか似ており、たおやかな山に囲まれたおだやかな盆地風景が拡がっておりました。そこで緑陰深い伽耶院をスケッチしました。
    コメント3件を表示する 2007/04/30 07:13

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