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    一昨日より降り続いた雷雨により、バンの巣がある小川が増水し巣を直撃した恐れがあります。
    ようやく止んだ雨を見て観察に行きました。幸い雌が巣籠りしているのが見られましたが、巣を覆い隠していた草はなぎ倒されご覧のように姿が丸見えになっています。巣は通常の水面より1mほど高い所にあったのですが今は10〜15㎝を残す程にまで水面がきています。恐らく夜中の大雨の最中には水没した恐れがあります、卵も流出したかもしれません。(あくまでも推測です)
    しばらく観察していると雄が戻って来て雌を優しくつつき交代を促し、雌は採餌に出て行きましたが、その後雄は巣から離れ巣に篭る事はしませんでした。私の車を見てわざと巣から離れたのかもしれませんので、直ぐに現場を離れましたが、巣が放棄される可能性はあるでしょう。
    自然の中での子育てはほんとに厳しいものがあるようです。
    巣籠りしていても丸見えのバン
    コメント5件を表示する 2007/05/06 06:55

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