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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    みなさん、こんにちは。
    5月の「原風景を歩く」は「ギリシャ神話の末裔たち」です。

    村上春樹はエッセイ「遠い太鼓」の中で、エーゲ海の島の人たちのことを書いています。
    人々は、みんなシンプルで元気なおっさんや血色のよいおかあさん。
    村上春樹はそんな正真正銘の島の庶民を、親しみをこめて「ゾルバ系ギリシャ人」と呼んでいます。
    「ゾルバ」とは、私は読んだことはありませんがが、小説「その男ゾルバ」の庶民的な主人公の名前らしいのです。
    彼は日本の生活習慣とは余りにちがう島の「ゾルバたち」の生き方や習慣に戸惑い、怒りながらも、やがて共感してゆく姿を綴っています。
    日本のストレス」社会と、一見いいかげんな島の人々と、どちらが本当の情報化社会に生きているのだろうかと。
    (詳細は、「原風景を歩く(5月)・・・・ギリシャ神話の末裔たちをどうぞ)
    コメント12件を表示する 2007/05/08 01:09

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    原風景を歩く(O.C.)

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