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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    一月前には萌黄色に染まっていた野山もすっかり緑濃い風景に変わってきました。
    みどりという色、みどりという言葉。
    「みどり」という言葉は、英語の「グリーン」とは別のものかも知れません。
    「みどりの黒髪」、「みどり児」・・・「みどり」とは若々しさや新しさを表す言葉から始まったのかもしれません。

    また、日本人は「みどり」という色の中に、微妙な色の差を感じていたようです。
    萌黄色、青丹色、松葉色、若竹色、柳鼠、木賊色、・・・・
    ほとんど植物の色から名づけられた色名です。
    それだけ、先人たちは、「みどり」という色の微妙さに、深い関心を持っていたのでしょうね。
    光の中の緑、雨にぬれる緑、朝露を受けた緑・・・・。
    先人たちが作った言葉を大切にし、季節の移り変わりの中で変化する五月の野山の色風景を楽しみましょう。
    コメント12件を表示する 2007/05/13 01:34

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    原風景を歩く(O.C.)

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