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    根の無いかずらのことです。これは5月に海岸でハマゴウに絡み付いていたものです。最初黄色い魚網が捨てられているのかと思いましたがよく見るとぎりぎりと巻き付いており、異様な感じを受けました。その後名前を調べたのですが判明しませんでした。(ネット図鑑の検索は最初に名前ありきで名前が判らないとなかなか見つけられない不便さがありますね)
    今朝ひょんなことから判明しましたので紹介します。
    図鑑には次のような説明がありました。
    ネナシカズラ:日当たりのよい山野で、他の植物の養分を吸い取って生きるつる性の1年草で、相手を選ばず絡みつき、容赦なく養分や水分を奪い取る。根は、発芽してから寄主(養分を吸い取られる相手)に絡みつくまでは存在するが、寄主を見つけると必要がなくなるので枯れてなくなり、寄主に抱きついて突起を差し込み、養分を奪い取ってのうのうと生きていく。寄生植物です。
    コメント2件を表示する 2007/08/06 07:33

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