スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス



    アサギマダラという蝶が南(台湾、沖縄、九州)から北上して関東地方、東北の一部まで1500〜2000km飛来することが最近分かり、話題になっています。北上して信州の高原などで卵をうみます。8月に羽化した成蝶は9月半ば頃 南下をはじめ台湾など2000km移動します。まだルートなどはっきりしていないため、写真のように羽根にマーク(月日、場所、電話名前など)をいれます。南で見つけた方が連絡したりして 生態の調査をするわけです。羽根の白く見えるアサギ色(白薄紫色)の部分は銀粉も少なくマーキングができるのです。
    コメント3件を表示する 2007/08/20 11:10

    《野鳥と原生林を守りたい》のイメージ

    《野鳥と原生林を守りたい》

    サークル
    パブリック
    誰でもフォロー可