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    宮崎県の砂浜は日本でも有数のアカウミガメの産卵地となっており、国内で産卵する海岸の最も長い距離を有しています。しかし,産卵地の状況は年々悪化し、砂の流出により砂浜が狭くなり産卵できる場所が限られてきました。せっかく産卵の為に上陸した親亀もあきらめて海に戻る例もあるそうです。また台風等の流木やごみによって,産卵や孵化した子ガメの帰海が阻害されることもしばしばです。そうした中,有志の者たちがウミガメの保護のために様々な活動をし、各地で,海岸の清掃活動なども行われるようになりました。
    昨日そうした場所の一部を見てきましたのでご紹介します。
    残念ながら小亀や卵は見られません。
         
    ①卵が保護されている所、野犬やその他の害獣から守る為砂の上面には小亀が抜けられる目の大きさの頑丈な金網が被せてあります。 細い竹に付いた黄色い印には保護された日付が書かれています。
    コメント7件を表示する 2007/09/23 07:12

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