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  • サークル名:絵画


    みなさん、こんにちわ。
    今日は、モチーフと構図についてお話したいと思います。

    湖雪の教室のやり方です。
    参考になればよいのですが・・。

    まず、モチーフの準備ですが
    質感の異なるもの、例えば 「果物とグラス」=生物と硬質
    陶器の皿に盛られた果物、包装紙の中のイモや葉物。

    モチーフが決まったら、どのように組み立てるとモチーフが生かされるか?、どの位置から描くと画面に変化をつけられるか、大きく見せられるか?
    皆で、デスカッションします。
    作品の良し悪しは70%構図に因ると言われています。
    モチーフは、日常目にしているものでもタッチという作業をします。
    目を瞑り、モチーフそのものが持つ質感、重量感を頭に入れます。
    このように、描き始めるまでに20分ほどの時間をかけます。

    ドサっと置いて、ドカっと座ってすぐ描き始めたのでは、
    モチーフが可愛そうです。
    少しでも、美しくそして息を吹き込んであげましょう。

    敷物は、無地や格子柄のほうが描きやすいです。
    賑やかな色や柄だと、それに惑わされてしまうこともあります。
    敷く時は、ベタっと敷くのではなく
    皺なども意図的に作り、二枚の布を重ねたり工夫も必要。

    光は、左側から取り込みようにしています。
    一番美しい光の方向だと、考えているからです。
    逆行は加減が難しく描きづらい・・。

    水彩は、年配者が多いのですが
    湖雪はいつも言うのです。
    楽しく賑やかな中にも、向上心を忘れないでください。
    その為にも、「刺激」を受けてください。
    見たまま、を描く必要はありません。
    感じたままを描きましょう・・と。  湖雪
    コメント10件を表示する 2007/10/11 01:24

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