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  • サークル名:世界の路地


    大和盆地の南の端、吉野川のほとりに、五条の町があります。
    その南には、大峰、大台などの紀伊の山塊がひかえ、南北朝の時代には南朝方が丹生川や大塔山中に隠れ住み、幕末には天誅組が、五条の代官所を襲うというように、歴史のうねりに揺れ動かされてきました。
    明治以後時代の変化から取り残されたように、五条の町は、今も江戸期の雰囲気を残しています。
    新屋敷町を歩くと、格子の並ぶ民家が続き、そこは自転車の似合う町です。
    コメント2件を表示する 2007/10/15 09:46

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    世界の路地

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