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  • サークル名:道草


     先日、かべ鴉さんにお会いしたとき、神戸のフラワ-ロ-ドに、鴉の銅像が有る事をお話ししましたら、ご覧になりたいと仰っていらっしゃいましたので、昨日、撮して来ました。普段は停まっていないバイクが直ぐ横に有ったため、入れない様にとアングルを替えていましたら、斜めになってしまいました。お見苦しいところはご容赦下さい。

     以前から、彫刻が種々並ぶフラワ-ロ-ドに何故「鴉?」と言う疑問も、インタ-ネットで、「道標鴉」を調べて謎が解けました。近くの東遊園(ルミナリエの会場)にも「仔馬の像」が有ることを思い出しました。チャンスが有れば撮してきます。
     
    柳原義達氏の「道標鴉」についての記述は以下の通りです。

    柳原義達の作品といえば、鴉や鳩を題材する<道標>と名づけられた一連の作品が最もよく知られているであろう。
     すでに各所で紹介されていることだが、道標と題されることになる鴉や鳩とこの彫刻家との出会いは、1965年(昭和40)にさかのぼるという。この年、神戸市の動物愛護協会から依頼を受けた動物愛護のモニュメントを制作するに当たって、柳原は仔馬の背中にとまった鴉をモチーフとした<愛「仔馬の像」>(神戸市中央区東遊園地設置)を制作した。この作品を制作するために各地の動物園へ写生に出向き、自ら鴉を飼育するうちに、柳原は日本ではややもすると忌み嫌われがちな鴉に格別の愛情を抱くようになった。
     それまでの柳原作品は、多くが人物をテーマとしていたが、鴉は柳原に新しい制作の方向を提供することになる。
    コメント4件を表示する 2007/11/20 08:23

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