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  • サークル名:世界の路地


    讃岐の金毘羅宮にお参りし、書院の障壁画展を観てきました。昨年、東京国立博物館でも開催されていたものですが、
    今回、本家での開催なので観てきました。展示物は、応挙、若冲を始め、現代作家の田窪恭治のまだ制作中の「神椿」などです。
    田窪さんは、フランスの小さい教会のりんごの木壁画で有名ですが、金毘羅さんの宮司と中学生(?)の頃の友人という
    地元出身の縁で、壁絵に取り組んでいるようです。境内に彼の椿のデッサンによるタイル壁画があるレストラン(写真参照)を作ったりして、宮司さんは、なかなか商売上手のようです。(いろんな雑誌にも取り上げられてお客さんも満員状態)
    金毘羅さんも時代に対応して再生しているということでしょうね。
    コメント3件を表示する 2008/01/18 05:01

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