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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    明治神宮の御苑に花ショウブを見にいてきました。何十年ぶりに訪ねてみてその広さと森の深さに圧倒させられました。 

    明治天皇が詠まれた
     “うつせみの代々木の里はしづかにて
        都のほかのここちこそすれ“
     の心境がいまでも読み取れます。

    先日NHKの深夜便を聴いていて、この森が人工林でありながら自然林のように多種多様な樹木からなり、陽の光、水の流れまで計算されて造られていることを知りました。従って倒れた木は外に出さずに森の中で自然淘汰されているとのこと。気をつけて見てみると森のあちこちに長さだけは切られて置かれている姿が見られました。森が少なくなった都会で渡り鳥の貴重な中継地になっており、ミミズクまで生息していることがその糞からわかっているそうです。
    コメント3件を表示する 2008/06/12 03:26

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    原風景を歩く(O.C.)

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