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    現在、宮崎県日南市油津地区「津の峯」(標高88.8mの低山)で移入種のオキナワキノボリトカゲの繁殖が進んでおり生態系への影響が懸念されています。
    沖縄、奄美諸島が原産で毒性は無く、樹上に住み主に蟻などの昆虫を捕食しているとのこと。今日の私の観察でも確認されました。小1時間程の探索で8匹を見つけましたのでかなりの密度で居るようです。大学の研究家によると「津の峯全体の生息数は1万匹近くに上る可能性があり、毒性など人間に直接的な害は無くても、外来種のブラックバスのように生態系を破壊する恐れは十分にある」と心配されておられることが新聞に報道され、今朝行って来ました。
    樹の幹にへばりついています。色は緑〜モスグリーンで環境によって変わるようです。
    コメント4件を表示する 2008/08/25 01:38

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