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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    御岳の裾野、開田高原では、どの草原も元は牧場だったといっても不思議ではありません。
    ここには明治時代には7000頭もの木曽馬がいました。
    足の長いサラブレッドのようなスマートな馬ではなく、胴長短足で近所のおじさんといった雰囲気です。
    木曽馬は、村人とともに田を耕し、荷を運んで生きてきました。木曽馬は特に女性や子供を好きで、子供たちの遊び相手でした。
    共に暮らしている人の心が読めていたようです。
    売られて村を離れてゆくときや、軍馬として徴用されてゆくときには、涙を流したといいます。

    「まさか、馬が涙を・・・」と思われるかもしれませんが、
    確かに涙を流している映像が残っていました。
    数十年前の映像ですから、北京オリンピックのようなCGでの映像合成ではないはずです。

    コメント12件を表示する 2008/09/02 10:20

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    原風景を歩く(O.C.)

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