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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


     もうすぐお彼岸ですね。そして敬老の日も・・・。
    みなさんの地方も、秋の気配が感じられる頃ではないでしょうか。
     きょうは、稲刈り間近の山里情景をお届けします。
    来週あたりから、あちらこちらで収穫が始まり、掛干しの「秋の風物詩」に一変します。
     しかし、長閑な山里の秋景色も茅葺きの家も「あと何年」保たれるか分かりません。 後方の赤い屋根の家も4年前までは茅葺き屋根でしたが、今ではご覧のとおりトタン葺きになりました。
     手前の、茅葺き民家も北側が長雨が続くと雨漏りするので、どうするか頭を痛めています。葺き替えるにも部分補修するにも取り壊すにも大金がかかるし、自然に朽ち果てる事になるだろうと・・・老夫婦は言います。
     いつしか、「自然の中の原風景」は、一つひとつ消えてゆきます。
     哀しい山郷なのです。これが実情なのです。
    コメント6件を表示する 2008/09/11 03:38

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    原風景を歩く(O.C.)

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