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  • 2000年の7月から松下さんのコメントを追ってきました。
    この間プラスで来たのに、今年はマイナスになってしまいました。
    年間でマイナスになる事は想像だにしなかったのでガックリしています。
    私は前年の利益の30%を年間のリスク予算に計上していました。
    自身の売買記録、メモ書きと松下さんのコメントを読み返すと、5 6月が大きな曲がり角であったと反省できます。
    10月の下げはその数ヶ月前の自身の相場観の失敗のつけでしかなかった・・・と思いました。

    年央で自分は何を見誤ったのかを反省しています。

    プロだったら証券自己或いは需給の失調・・・とその原因を挙げれば済むでしょうが。リーマンブラザースも関係ありません。結局私も松下さんも流れを読めなかった。

    松下さんは10月の急落の反発に期待を滲ませましたが、私は違う思いでいます。今反騰相場が継続されていますが之の調整を確かめたいと思っています。安易に暴落 即反発と言えるプロが羨ましい気がします。

    規制や買い支えに関する松下さんの解答は結局理解できませんでした。御自身の発信したポジションにプラスなら善しマイナスならNOだという事なのでしょう。

    松下さんは証券自己やファンドの横暴及び仕組債に言及されますが、それらを排除した相場も怖い気がします、何故相場が軟調の時に殊更言われるのか理解に苦しみます。
    個人が市場に参加しない理由、或いは相場が期待に反した動きをした時に殊更に言われているように聞こえます?

    松下さんは個人の参加を期待されますがネット証券登場で個人は目一杯参加していると数字が証明しています。
    利益を上げているのが外国人であるということと、
    利益を上げている個人の多くがネット証券を敬遠している事は有ると思いますが、

    未経験のこの経済変動を実体験できる事を幸いだと思っています、
    長い間の貯えの目減りは辛いけれども、デフレと円高は年寄りには心地いいものです。松下さんは其れを「市場の奴隷」と言われるけれど余りにもヒステリックな言葉と思います。

    この反騰の調整をとても期待しています。

    いろいろ勝手を述べました、


    コメント2件を表示する 2008/12/27 08:33

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