スローネットは新サイトに移行いたしました。今すぐアクセス

  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    うっすらと雪が落ち葉に薄化粧をしています。
    冬の雑木林を歩きながら考えていました。
    もう雪の中を高い山に登ることもできないかもしれないと。しかし今日のようなような裏山の落ち葉を踏みしめて歩くことはできる。

    たまたま先日読んでいた本の作者も同じようなことを書いていました。
    「歳をとってやがて高山には登れなくなる。しかし近くにも森があり林がある。その中で小さな自然を見つけ、草木や動物達の息吹を感じられ、楽しめる」と。
    また画家熊谷守一は、年老いて大自然の中に出かけられなくなっても、自宅の庭で蟻や小さな生き物達を見つめ、生涯その生き様を彼の作品のテーマにして描いてきました。

    冬の寒い朝、雑木林の下に続く落ち葉を歩いて見ましょう。
    田の畦道を歩いてみましょう。
    きっと小さな出会いがあるに違いありません。
    コメント13件を表示する 2009/01/19 11:08

    原風景を歩く(O.C.)のイメージ

    原風景を歩く(O.C.)

    サークル
    パブリック
    誰でもフォロー可