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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    雑木林の木々は、いますべてのものを落としてたたずんでいます。
    春の花の季節のように、沸き立つような色も香りもありません。
    新緑の頃のような、萌えるような若々しさもありません。
    秋のように、華やかな紅葉もありません。

    花や葉を落とした木々には、いますべての虚飾を捨てた幹と枝だけが残されています。華やかではない幹が、木にとって大切な役目を果たしていることを私たちはつい忘れがちです。

    いま目は、他の季節には注目されることのない幹に向かいます。
    木肌にも表情には、さまざまな表情があり、個性があり心惹木肌をを眺めながら森を散策してみませんか。
    木肌は、さまざまな表情で迎えてくれることでしょう。



    コメント2件を表示する 2009/02/02 08:02

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    原風景を歩く(O.C.)

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