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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    淀川の「鵜殿」と呼ばれている葭原では、毎年2月に葭焼きが行われます。
    河原一面が火の海となり、壮観な情景です。
    この季節に、枯れた葭原に火をつけ、春に葭の新芽が出やすいように、またその灰が肥料になるようにとのことです。
    最近、子供たちが、真っ赤な火を見る機会がなくなりました。ときにはこんな火を見せたいものです。

    「鵜殿」は淀川の河原としては、広大な面積の湿地帯でしたが、近年川底を深く掘るようになったために、だんだん湿原が乾燥して、湿原にセイタカアワダチソウやススキが広がりはじめています。
    古来から雅楽器、篳篥(ひちりき)の材料として使われてきた鵜殿の葭が、100年後も古代と同様に守られていてほしいものです。
    コメント2件を表示する 2009/02/23 08:04

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    原風景を歩く(O.C.)

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