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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    花の頃は去り、いま山も野も「みどり」に覆われています。有名な観光地ではなくとも、裏山や田んぼ道も溜池もすべてすばらしいみどりの中です。
    陽光とみどりの野山、それにおにぎり二つと水筒があれば、一日幸せな時間がすごせます。
    萌黄色からはじまった春のみどりは、いまはすっかり濃くなり、楠や椎の木々も古い葉を落として夏色に変わりはじめました。林を歩くと栗の花独特の匂いが漂ってきます。
    季節は初夏へ・・・。

    「みどり」という色・・・・それは、もともと色を表す言葉以前に、「ういういしい」、「みずみずしい」、「若々しい」ことを表す言葉だったのかもしれません。
    「みどりの黒髪」、「みどり児」などという言葉は、そんなことを表しているのでしょう。
    私たちが、「みどり」という言葉を使うときにも、きっと色彩としての色だけではない意味を含めて語っているのでしょう。
    梅雨が来るまでのみどりの季節をお楽しみください。
    コメント17件を表示する 2009/05/17 02:20

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    原風景を歩く(O.C.)

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