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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


     聖徳太子が建立した「四天王寺」境内の一角に「極楽浄土の庭」があります。
     興味を惹かれますでしょう。
    パンフレットの【極楽浄土】から紐解きますと、西方十万億土を過ぎたかなたにある、阿弥陀如来のおられる荘厳な美と歓喜の世界。
     そこは色とりどりの花や、かぐわしい香り、たえなる音楽等で満たされている楽園で、一切の苦しみが無く、楽しいことのみあるので、極楽浄土と言われている。
     極楽浄土に往生すれば、まのあたりに阿弥陀如来の説法を聞くことが出来、たちまちに悟りをえて、佛となることができるとされている。
     
     古来四天王寺の西門石鳥居は極楽浄土の東門の中心に当たると言われており、日本における彼岸信仰発祥の地となっている。
     この事から当園は極楽浄土を想起するに最も相応しい庭園である。

     写真は「釈迦の滝」です。
    コメント12件を表示する 2009/07/03 11:13

    原風景を歩く(O.C.)のイメージ

    原風景を歩く(O.C.)

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