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    仕事から帰宅すると直ぐ横の公園でもの凄い数の蜂が狂ったように飛び廻っていて、何事か?と眺めていましたが恐ろしくて近寄れない。15分程すると段々少なくなって来ましたので恐る恐る近寄ってみるとどうやら飛び廻っているのは蜜蜂のようです。更によく見ると木の太い枝に何百匹と居るであろう蜂の塊が出来ていました。どうやら巣分れした群れのようで、初めて見ました。早速ネットで調べてみましたら、春から初夏にかけて分かれるようで時期外れですが、何かの事情があったのでしょう。子供達が遊びに来る公園ですので蜂に刺される危険性が予想されましたので県庁に連絡し養蜂家に引き取ってもらうようお願いしました。というのも最近は蜜蜂たちが減少しておることが述べられており、養蜂家なら喜んで引き取りに来るだろうと思ったからです。ところが県は害虫駆除業者に連絡したのか、来た業者は石油を浸したぼろぎれのたいまつで焼き殺してしまい哀れ何百匹の蜜蜂がバーベキューになりました。知らせなかったほうが良かったかな?とちょっと複雑な心境です。
    コメント4件を表示する 2009/10/13 07:31

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