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    この写真は東北の有名な沼の一つです。
    これをご覧になって気がつかれたかどうかは分かりませんが、数百年もたつだろうか、沼の手前にまだ新しい切株がある。これをどう思うかは人それぞれだろうが、
    1、沼を見やすいようにするために邪魔になる大木を淵から撤去した。
    2、酸性雨が何かで枯れたので除去した。
    いずれにしても切り口を見る限りは、根っこまで枯れ果てたとは思えず、まだ切り口はみずみずしい感じがする。
    この沼地一帯は年間観光客が相当な数の人訪れてはいるが、あまり人が手を入れてない森なので、何故にこんな自然破壊の無様なことをやってのけたのか?。
    そうではなくて、単なる枯れ木として処分したのであれば、この森にはまだまだ立ち枯れの木が相当数ありそうな気がする。酸性雨が各地の大木を侵食していることは話に聞き、目にもしているので国を挙げての環境改善に取り組む姿勢を強めなければならない。
    また、立ち枯れがここだけの問題であれば、公園を管理する部署が放置しないように監視し、改善に向けての予防施策を強化すべきである。
    一介の観光客である私の取り越し苦労であることを願いたい。
    みなさんのご感想は如何に!。
    コメントする 2010/01/25 04:41

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