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  • サークル名:道草


    京都新聞2/25の「凡語」から。

    南丹市の旧国鉄山陰線などで25年前、通信ケーブルが切断される列車妨害事件が発生した。沿線の駅に「電化反対同盟のものだ。列車に爆弾を仕掛けた」との電話もあり、関係者の間に緊張が走った。約一ヵ月後に逮捕されたのはテロリストではなく鉄道ファンの医学生ら3人。動機は「シャッターチャンスを逃して腹が立った」。線路にコンクリートのU字溝を置いた別件については「救援車を撮影したかった」と供述した。
     あんな非常識なことはもうあるまいと思ったが、そうでもなかった。今月、草津市のJR東海道線などで、お座敷列車を撮影するファンが線路敷地内に入り、列車の進行を妨げた。後続などにも影響した。何より、危険極まりない。JRが被害届を出し、警察は捜査を始めた。新幹線500系や阪急京都線6300系の引退運行もあり、担当者は対策に頭を抱える。
     鉄道ファン、いわゆる「鉄ちゃん」は形式や装置を研究する「車両鉄」、切符やスタンプを集める「収集鉄」、未乗車区間を踏破する「乗り鉄」などに分類されるそうだ。
     「暴走」「脱線」を繰り返すのは列車を撮影する「撮り鉄」のごく一部だという。マナーを守らず、同じファンの怒りも買っている。細分化された集団にいては、視野が狭くなる。少し離れて、周囲を見渡してはどうか。ルールを諭す取扱説明書のようなものも要る。
     「撮り鉄」には「取り説」だ。

    下記の分は私の感想です。新聞の記事ではありません!
    「世の中、訳の判らん大馬鹿野郎が多い!」

    このように撮って見よう!ホトトギス!
    コメント8件を表示する 2010/02/26 06:41

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