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  • サークル名:世界の路地


    今回は、いつもの旅の画文紀行ではなく、「臨床美術」を紹介したいと思います。京都造形芸術大の社会人向け講座で今年1月下旬から2月中旬まで五回(五日間)にわたって講義と実習を受けたものです。この「臨床美術」(クリニック・アート)は、創作活動を通じた右脳活性化によって認知症の症状を改善することを目的として、1996年に実践研究がスタートしましたものです(臨床美術協会説明により)。但し、絵を描けば、すべて右脳が活発に活動するわけでなく、画家でない一般の人は、むしろ左脳によって絵(デジタル画)を描いていることが多いとされています。そこで、この講座では、右脳を刺激する絵(アナログ画・量感画など)の描き方を教えてくれるのです。絵は、臨床美術画の一例で題名「さつまいも」です。マイ・ブログでも詳しく紹介しています。
    コメント2件を表示する 2010/03/04 04:10

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