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  • サークル名:車が好き


    一例ですが昨年のホンダ自動車は生産台数の内、国内販売割合は18%。
    間も無く販売台数では中国に負ける。北米では40%。
    ヨーロッパではあまり人気が無い。そのためもありF-1に見切りを付けた。もちろん不景気も後押し。
    CRZはこれから馬力や性能が売りの、ディーゼルターボ全盛ヨーロッパ車に、何処まで立ち向かうかが楽しみです。
    生活感あふれる!ミニバンの人気はほぼ国内。

    トヨタや日産も同じ。ハイブリッドで巻き替えしを図っていますが。
    ヨーロッパでは省エネ小型ターボ&ディーゼルが売れ筋。
    もちろん先日開かれたジュネーブショーでも、ハイブリッド(リチュウムイオン電池)を含んで、魅力的な車が登場。
    日本車は今まではメルセデスやBMWがお手本。
    そのお手本の目標が違ってきて困ったとか。

    某車雑誌編集長の話ですが。
    日本の道路上は何処が違うのか、すぐ分からない車ばかり。
    生い立ちから進化まで同じ。一目でブランドが分かる車が無い。
    私も生活感溢れるような車は、面白く無いと思っています。
    非日常感覚も面白いのに。

    日本車は今の中国製品と同じく安価で大勢が買えるのを目指し、一応目的は達成出来たようです。
    でも製品に魅力が少ない。
    今の日本に趣味で車に乗っている方が、若者を含めてあまり居ない。
    普及も当時としては早かったが歴史が無いので、便利以外の思い入れもあまり無い。幸い車好きと1950〜70年代が青春だった一部のおじさん達は違うようです。
    ヨーロッパでは車は趣味性もあり、元気が良い。

    写真は発表されたアルファーロメオ、ジュリエッタ5ドア・ハッチバック。147の後継モデル。
    懐かしい!名前で帰って来た。
    マルチ・エアーバルブ・システムを搭載。原理は難しい。

    高価な車ではありませんが。フツーにこんな車も作って欲しい・・・。
    営業サイドの意見ばかり聞いていると。
    何時まで経っても、魅力のある車は出てこない。
    もっとも自動車評論家の誉める車も、売れないそうです。
    革新的なところしか、誉めるわけにいかないから。
    コメント4件を表示する 2010/04/03 09:31

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