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  • サークル名:原風景を歩く(O.C.)


    桜島の噴煙はなお衰えず、季節とともに東風に乗って市街地へ来るようになりました。鹿児島気象台の天気予報には毎日桜島上空の風向予報があります。晴天でも洗濯ものを外に干せない日があります。噴煙は細かい粒子ですので、少しの隙間から遠慮なく入ります。カーポートなんて役に立ちません。一番困ったのは瓦と瓦の間の隙間の灰です。除去が困難ですが放置しますと隙間に溜まった灰に雨水が毛細管現象で沁み込み、雨漏りを起こします。

    でも鹿児島は桜島の火砕流が堆積したシラスと呼ばれる台地が多いのです。運命だと思いますが、それでも桜島の見える場所の地価は高いのです。

    今朝の私の車に積もった降灰です。ワイパーは灰の除去に利用します。すり減るのが早いですね。車の屋根の灰などは撒き散らしながら走ります。水で落としても翌日は同じです。
    コメント3件を表示する 2010/05/05 11:05

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    原風景を歩く(O.C.)

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